当院では、女性の健康管理や将来の妊娠・更年期対策を目的とした自費検診(自由診療)を行っています。
症状がない段階から体の状態を把握することで、早期発見・早期対応につなげます。
自費検診とは?
自費検診とは、健康保険を使用せずに行う検査で、より幅広い内容やタイミングで受診が可能です。
このような方におすすめ
- 定期的に体の状態をチェックしたい
- 妊娠・出産に向けて準備したい
- ホルモンバランスを詳しく知りたい
- 更年期症状の原因を確認したい
自費検診メニュー
子宮がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)
子宮がんの早期発見を目的とした検査です。
特に子宮頸がんは若い世代でも発症する可能性があります。
超音波検査(経腟エコー)
子宮・卵巣の状態を確認する検査です。
腫瘍や異常の有無を調べることができます。
性感染症(STD)検査
クラミジア・淋菌などの感染症を調べます。
無症状でも進行するケースがあるため、定期的な検査が重要です。
ホルモン値検査
女性ホルモンのバランスを測定し、体調不良や生理不順の原因を確認します。
AMH検査(抗ミュラー管ホルモン)
卵巣に残っている卵子数の目安を把握できる検査です。
将来の妊娠計画の参考になります。
更年期ホルモン検査
更年期に伴うホルモン変化を確認し、症状の原因を評価します。
自費検診のメリット
- 症状がなくても受診できる
- 詳細な検査が可能
- 早期発見につながる
- 将来の健康管理に役立つ
よくある質問
- 自費検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?
- 一般的には年1回の受診が目安とされています。
- AMH検査はいつでも受けられますか?
- 月経周期に関係なく受けることが可能です。